愛犬を家族として迎え入れるための準備

「保護犬・保護猫を家族として迎え入れるための環境準備」のアイキャッチ

犬を迎えることは、家庭に新たな家族が増えるということです。

犬と共に幸せに暮らすためには、事前にしっかりと準備をし、注意すべき点を理解しておくことが大切です。

以下に、我が家の体験を踏まえて詳しくご紹介します。

まず、犬が安全に過ごせる環境を整えることが重要です。

目次

好奇心旺盛な犬は、床に落ちているものや自分の目線の高さにあるものに興味を示します。歩き始めたばかりの赤ち   ゃんと同じで、気になるものは舐めたり触ったりします。

犬が食べてはいけない食べ物がたくさんあります。キッチンから料理中に誤って床に落とす可能性もあるので、あらかじめ台所の入り口に「柵」を設置することをお勧めします。

我が家の話…ちゃぶ台の高さであれば成犬のポメラニアンは簡単に手が届いてしまいます。
人が使用して丸めたティッシュや個包装のお菓子であれば簡単に手が届いてしまうため、注意が必要です。  ちくわは個包装のお菓子を丸呑みしてしまい、救急外来に走ったことがあります😢

ちくわ

人がいない時を狙って、ティッシュや食べ物を狙っているワン!
僕にあげたくなければ、置きっぱなしを防いでほしいワン!

犬は肉球の間からも毛が伸びます。定期的な足裏の毛のケアも大切ですが、普段から過ごしている家の中の床を滑りにくくする工夫も必要です。滑って転ぶ危険性だけでなく、滑りそうになった際に関節に強い衝撃がかかり関節が外れる可能性も潜んでいます。老犬になった際にはなおさら注意が必要です。

ちくわ

足裏は見えないところだからこそ、気を遣ってほしいワン!

犬が自由に遊べるスペースを設けると共に、適切なおもちゃを用意します。

犬は動ける範囲が少ないとストレスを感じてしまいます。人間と同じです。普段はケージでお留守番している場合、飼い主さんがお家にいる間だけでも犬が自由に動き回れるスペースを確保してください。

我が家の場合…基本的にリビングは留守番中も自由に動き回れるようにしています。おもちゃもたくさん準備し、いつでも遊べる環境を整えています。ですが、ペットカメラで様子を見るといつも寝ています。笑

ちくわ

お家の中にスペースを作るのが難しいのなら、1日1~2回の散歩に連れて行ってほしいワン!!!

犬を家族の一員として迎えることは、大きな喜びと共に責任も伴います。

これらの注意事項を守ることで、愛犬との健やかで幸せな毎日が待っています。

誰だって最初から完璧な飼い主さんはいません。

このように事前に必要な情報をある程度入手し、その後は少しずつ学んで、

愛犬との絆を築いて行きましょう。一緒にみんなで頑張りましょうね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次